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給料が高い眼科医の年収比較

一般的に、医者の年収は高いと考えられています。医者にも、内科医や外科医など様々な種類がありますが、その中でも眼科医の年収はかなり高額とされています。

眼科医にも、個人開業を行っている開業医と、大学病院や市民病院などでの勤務医との2種類があります。開業医の年収は、約3,500万円前後と眼科医の中でもかなり高額です。これは、開業するにあたってそれなりにリスクを伴うからです。

勤務医の年収は、勤務場所が大学病院なのか市民病院なのか、という点でも異なってきますし、また年齢によっても異なってきます。勤務場所が大学病院だと、20代の場合は約450万円、30代から40代の場合は約750万円、50代以上の場合は約1,000万円台となっています。勤務場所が市民病院だと、20代の場合は約700万円、30代から40代の場合は約1,000万円、50代以上の場合は約1,000万円台後半以上となっています。

このように開業医と勤務医では年収にかなりの差がありますが、それぞれ働き方などが異なってくるので、どちらが良いのかは一概には言えません。何を優先するのかをしっかり考え、どちらで働く方が自分に合っているのかを検討する必要があります。